【一言感想】映画 宮本から君へ

映画

とにかくエロや暴力、流血シーンが多く、「野生的」でした。平和思想やロマンチストな一面を持つ自分としては目を瞑ってしまう瞬間が何度かありましたが、宮本と靖子の迫真の演技は「動物としての人間」をとても強く表現していて魅入ってしまうものがありました。パンサー尾形が水曜日のダウンタウンで穴に落とされて這い上がろうとしている様が思い出されます。全体として多かったグロテスクな描写はあまり好きにはなれませんでしたが、紳士のスポーツ「ラグビー」をやっている人間を綺麗に描いていない部分や金魚を埋葬するシーンで幸せを感じるシーンが個人的には良かったです。

視聴方法:Netflix

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