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【一言感想】正体

「正体」という簡潔なタイトルから、人間の偽善性(正体)を暴くストーリーが展開されることを勝手に期待し、映画館で鑑賞しました。ある21歳の殺人を犯した若者(主人公)が牢屋から脱獄し、「正体」を隠しながら、警察に捕まらないように3回職業を変え、...
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【一言感想】トイストーリー4

バズライトイーヤーはセカイ系の考え方を捨てて、目の前のことに対して、自分の頭で考え粋な行動をするおもちゃへと変わったはずだったのに、最終的にボタンに行動の意志を委ねるようになってしまいました。ウッティーはポリシーであったおもちゃの持ち主第一...
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【一言感想】ソナチネ

世界サブカルチャー史 欲望の系譜において、80年代的な馬鹿騒ぎするだけの時代が終わりを迎え、90年代前半の特に貧しさはないが、することもなく暇になってしまった大衆の空気感を表す作品として紹介されていて興味がありTSUTAYAで借りて視聴しま...
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【一言感想】モリコーネ 映画が恋した音楽家

映画館の広告で私が大好きなエンニオ・モリコーネが作曲した「ニューシネマパラダイス」の映像と音楽が流されつつ、「モリコーネと黒澤、坂本龍一、キューブリックとの関係性」を仄めかすような映像が流されていたので、ぜひ劇場でその曲を聴いてみたいという...
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【一言感想】家族ゲーム

オアシズの大久保さんが好きな映画であり、坂元裕二さんが最初に脚本を書く時に参考にした森田芳光さんが映画脚本を書いているという理由で視聴しました。(ドラマ版「家族ゲーム」も見たことがありました。)いわゆる普通の家庭に松田優作演じる吉本が家庭教...
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【一言感想】ウォール街

お金に取り憑かれた男が身内の裏切りにあって、転落する王道ストーリーでした。朝日を見て、「これを超えるような作品は見たことがない」的な発言が印象に残っています。
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【一言感想】ある男

自分の父親が殺人者である男や在日韓国人の弁護士など経歴によって差別される人間の葛藤がミステリーを通じて描かれていました。砂の器的な感じです。過去ではなく、今の自分を見てほしいと思う感覚は共有できました。
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【一言感想】パルプ・フィクション

現在放送中の「チェンソーマン」が本作品のパロディをしているということで視聴いたしました。(今の所スーツで主人公が行動しているというところしか共通点を見つけられていないです。)世界サブカルチャー史-欲望の系譜で紹介された通り、ヤクザがたわいも...
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【一言感想】北北西に進路をとれ

大アンケートによる洋画ベスト150にも取り上げられていたので、試聴いたしました。陰謀に巻き込まれる続けるが、最後に実はそれは男の妄想だったというシンプルな構成の物語だったと思います。陰謀に巻き込まれる場面で既に退屈してしまったので、実は妄想...
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【一言感想】風と共に去りぬ

大アンケートによる洋画ベスト150にも取り上げられていたので、試聴いたしました。橘玲さんの著書「女と男 なぜわかりあえないのか」で、女主人公が二人の異なる性格の男から好意を持たれることで、視聴者に対して王女様的な気分を与えてくれる(ホストの...