カサブランカと同様に映像の世紀バタフライエフェクト「映像プロパガンダ戦 嘘(うそ)と嘘(うそ)の激突」で紹介され、大アンケートによる洋画ベスト150にも取り上げられていたこともあり、試聴いたしました。
無声映画で上映時間が70分なので、説明的で起承転結がはっきりしていました。
労働者が権力に立ち向かった先には未来があるというプロパガンダだと思うのですが、話の構成がシンプルすぎて全く胸を打たれるということはありませんでした。(主人公の存在がない、ロシア革命の祝福のために作られているので別に映画単体で感動させようとしていない点が大きい気がしました)
余談:小林多喜二「蟹工船」(1929)に似ているという指摘があったのですが、影響を受けている気がします。
エイゾウ(モンタージュ)の専門家→エイゼンシュテイン
【一言感想】戦艦ポチョムキン
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