オードリーヘップバーンの「溌剌とした演技と美貌」にやられて最後まで見れました。私の解釈では、胸を弾ませて都会に来て、複数の男の人と関係を持ったカントリー娘が自分と正面から向き合ってくれる小説家と出会ったことで、本当の恋に落ちるという物語なのですが、オードリーヘップバーンの兄の訃報を聞いた時の錯乱状態や成金主義な部分、世間との常識に乖離があるシーンを見ると性格に難があると思う部分が多く、最後のシーンで純粋に感動はできず気持ちよく映画を見終われませんでした。ただ、「名前」に注目した物語の展開になっていることが個人的に好きですし、とオードリーヘップバーンが「ムーンリバー」を歌うときの哀愁を感じている表情はメロディーと相まって心が揺れました。
視聴方法:AmzonPrime レンタル100円
【一言感想】ティファニーで朝食を
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