カルチャー史で取り上げられていたので、視聴しました。
主人公であるダスティホフマンの相手の心理を無視したあまりの奇怪な行動(自分がヒロインの母親と付き合っていることをヒロインの自宅で伝える・ヒロインの母親と交際しているので、ヒロインと距離を保つためにわざとストリップバーに連れて行く・ヒロインに好意を持たれるために、ヒロインが通っている大学の近くのアパートを借り、接触を図る・自分と無関係のヒロインの結婚式場に押し入る)とヒロインの反応(デートでストリップに連れて行かれて、主人公に嫌な思いをさせられるも、キスされて冷静になる・主人公に母親との交際の内容を伝えられるも、あまりにも生々しいため発狂してしまうが、冷静になり主人公のことを好きになる)が全くもって理解ができなかったのですが、反面、両者があまりにも常軌を逸している行動をしているため、コントとしてみた場合、笑える場面が多かったと思います。
視聴方法:レンタルDVD
【一言感想】卒業
映画


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