世界的に有名な女優であるマリリン・モンローが出演している作品をみた事がなかったので、代表作とされているこの映画を見てみたのですが、「二人組の男が女装していることをバレないようにする」というふざけた設定で進行されつつも、「禁酒法時代のアメリカ」「マリリンモンローのエロさ」など、与えられている素材が、シーンごとの場所(潜り酒場、寝台列車、海岸沿いのホテル)に、とても自然な形で盛り込まれて、コメディが設計されていたので、物語の美味さに笑え(サッカーでゴールキックからツータッチ以内でゴールを奪えたときに出てしまう笑いに似ています)、最後まで見入ってしまいました。
やはり、「男が女装をしている」という設定を利用して、最終的には「ルックスより中身」を愛することの重要性を説くシーンは一本取られました。(愛することの動機が見た目ということはさておき)
視聴方法:レンタルDVD
【一言感想】お熱いのがお好き
映画


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