NHKで放送されている世界サブカルチャー史1980sで「当時のアメリカ人が1950sに対してノスタルジーを感じていることを刺激する作品」として紹介され、さらに今週視聴していたNETFLIXオリジナルドラマ「ストレンジャーシンングス」の中で登場したこともあり、この作品を今回は視聴しました。
色々と話がややこしくなりそうなタイムリープ作品にもかかわらず、起承転結がはっきりとしていて、無駄に1つのシーンを引っ張ることもなく(最後の未来に帰るためのドクと主人公の作業時間も、物語上の時間と現実の時間が同じぐらいで、間伸びしていませんでした。)、あっという間に視聴できました。
車が移動する手段として使われることや人が過去を変えたいという願望(or 過去は良かったと美化する傾向)はこの先、あまり変わることはないと思うので、当分の間は親しまれるであろう作品だと思います。
視聴方法:NETFLIX
【一言感想】バック・トゥ・ザ・フューチャー
映画


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