【一言感想】イージーライダー

2.0
映画

カルチャー史の番組で取り上げられていたので、視聴しました。
1970s初め、ヒッピー的な在り方が保守的な人には嫌悪されるが、若者には支持されていたことを表現していた場面が多く興味深かったです。しかし、見させられる内容といえば、登場人物3人が基本的にボソボソと内容のありそうでない話や麻薬を吸った後の「意味ありげな」イメージ映像のようなものなので、基本的に退屈でした。全体的に「視聴者に考えを委ねる」みたいな製作者の発想(気狂いピエロのような感じ)が透けて見えていたので、純粋に楽しめませんでした。

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