サブカルチャー史の番組で、90sにアメリカが力を入れていた、人間を解析する試み「ヒトゲノム計画」に注目が集めていたことを反映している映画として紹介され、恐竜映画を一度も見たことがなかったので、一番有名ということもあり試聴いたしました。(最近、長崎ハウステンボスの「ジュラシックアイランド」に行った経緯もあります。なぜか、恐竜関係なく、リアルの海の生物を探すというアトラクションでしたが。)
ジョーズ同様に、出てくる恐竜が自然な体の動きで、(スピルバーグ曰く拘っているらしいです)、人間を野生的に襲うところに怖さが演出されていて、スリルを感じながら見ることができました。しかし、結局恐竜に襲われる人間が、「悪い行動」をした資本家や労働者であるところは予定調和でぬるさはあったかと思います。
また、野暮かも知れませんが、草食のとても大きい恐竜に子供が怯えているのを見て、「大きい牛ぐらいに考えれば良い、怯えなくて良い」と博士は言っていましたが、得体の知れない野生の恐竜である以上は、子供たちのように怯えるべきだと思いました。(ついさっきまで襲われていたのでトラウマもあるでしょうし)
試聴方法:NetFlix
【一言感想】ジュラシック・パーク
映画


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