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映画

【一言感想】フルメタルジャケット

ベトナム戦争に行く兵隊がどのように誕生し、戦地に行き、人を殺すようになるのか、が時系列順に示され、恐ろしくもあり興味深い作品でした。「閉鎖空間内でのコミュニケーションで、危ない精神状態になってしまう訓練兵」「”黒人は受け付けない”などと主張...
映画

【一言感想】チャップリンの独裁者

チャップリンが持つ独自のユーモアと物語の構成力を使い、ナチス・ドイツ下のヒトラーを慕う盲目な国民に対して、「どうにかして目を覚ましてほしい」と訴えているであろう反戦映画でした。物語はヒトラーとヒトラーに顔が激似のユダヤ人を交互に映しながら進...
映画

【一言感想】日本一のホラ吹き男

日本の元祖コメディアン植木等が出演している映画ということで、昔の人間の面白さはどんなものなのかと興味本位で視聴したところ、平均値を下回る面白さと物語性でした。植木等(当時39歳)が電気会社に就職して1年足らずで、あの手この手を使って出世し、...
映画

【一言感想】戦場のメリークリスマス

第2次世界大戦時の日本兵の恐ろしさが実感できるという意味でとても良い映画だった。ジャワ島に収容されている捕虜に対する日本兵の扱いを描いた作品で、とにかく日本兵の言動が理不尽で、映画「大脱走」のジュネーブ条約に則って管理されていた捕虜との扱い...
映画

【一言感想】ライムライト

とにかく哀愁を与えてくれる映画でした。昔一世を風靡した晩年のコメディアンが時代と共に世間に受け入れられなくなり、現在の需要がない立ち位置に葛藤し苦しみながらも、自分とは対照的である前途有望な将来を持った女性に恋をするのですが、これもまた昔の...
映画

【一言感想】ティファニーで朝食を

オードリーヘップバーンの「溌剌とした演技と美貌」にやられて最後まで見れました。私の解釈では、胸を弾ませて都会に来て、複数の男の人と関係を持ったカントリー娘が自分と正面から向き合ってくれる小説家と出会ったことで、本当の恋に落ちるという物語なの...
映画

【一言感想】映画 宮本から君へ

とにかくエロや暴力、流血シーンが多く、「野生的」でした。平和思想やロマンチストな一面を持つ自分としては目を瞑ってしまう瞬間が何度かありましたが、宮本と靖子の迫真の演技は「動物としての人間」をとても強く表現していて魅入ってしまうものがありまし...
グルメ

【一言感想】トンカツ ツキウマ 神山町

奥渋にあるトンカツ屋。ロースカツ定食(900円)を頼みました。ご飯のお米がたっていること、トンカツが柔らかいこと、味噌汁に豚が入っていて出汁がしっかり出ていることが印象的で、出てくるどれもが平均点以上でした。ロースカツは油が多いので、お腹を...
映画

【一言感想】大脱走

とにかく時間が長かったです。脱出方法について細部までこだわっているのでしょうがないのですが、もう少し刑務所内シーンの時間が短ければと思います。また、出てくる登場人物の数が多く、刑務所内にいた誰が脱走できたのかが最終的にイマイチわかりませんで...
映画

【一言感想】砂の器

病になり生計が立てられず、父親とコジキの道を歩んだ幼少期の黒歴史を背負って生きなければならない犯人の「報われなさ」を描いた物語だと思いながら、犯人がピアノで弾く報われなさを表現した音楽と土地土地の壮大な風景も相待って最後までそれとなく見れま...