有名YouTuber「シバター」が誉めていたので、視聴いたしましたが、粛々と大袈裟過ぎずに(途中に長尺の葛藤のシーンや自分の苦悩を長々と喋ったりするシーンがない)「スティーブ・ジョブズ」の生き様が描かれていて、飽きることなく見る事ができました。(役者の顔も似せていて、表情の作り方が上手い(特に涙の使い方))。Apple社の生い立ちやジョブズの信念をサクッと知るには十分な気がします。Micrisoft社にアイデアを盗まれるところやジョブズがIBMを「ユーザー目線に立たない商業主義の権化」のように常に敵対視しているシーンは当時のIT会社の特徴(IBMが権力を持っている、MicrosoftのOSはMacのパクリだった)が知れたので興味深かったです。しかしこれで、表面的にスティーブ・ジョブズをカリスマ視して、ただただ独善的な共感性のない人間にならないように注意が必要だと思います。
視聴方法:Netflix
【一言感想】映画 スティーブ・ジョブズ
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