NHKBSPで現在放送中の「世界サブカルチャー史 欲望の系譜 アメリカ闘争の60s」の中でニューハリウッドの特徴である「犯罪者の美化」を行なっている映画ということで紹介されていたので見てみたのですが、1回殺人を犯したことで、善と悪の境が壊れ、堕ちていく人間の様や女と男の考え方の違いが逃走の中で違和感なく自然に描かれ、起承転結もシンプルなので、最後まで退屈することなく見ることができました。
また、クライドの兄の嫁のヒステリーな演技が私をイライラさせたので、とても演技が上手いと思います。
視聴方法:NHK BSP プレミアムシネマ
【一言感想】俺たちに明日はない

