TSUTAYAの名作コーナーに陳列されている中で、時間もそんなに長くない、かつ見てて疲れなさような作品を探した結果、本作品がその条件に当てはまったので、借りて見てみたのですが、見事に裏切られました。白黒で色のないジャングルの中で、多くの人がキングコングに追いかけられるシーンがダラダラと繰り返されていて、間伸びしていたため、経つ時間が長く、見てて疲れてしまいました。公開当時のCG技術を知らない人が見たら、革命的だったということは理解できますが、さすがに今のCG技術を知っている私には苦痛しか与えない作品でした。巨大な生き物が出てくる昔の映画には手を出さないようにすることを心がけようと思います。
視聴方法:レンタルDVD
【一言感想】キング・コング

